第6回 倫理性

04イマニュエル・カント 肖像画  (wikimedia)

建築はそもそも造形芸術だった(今でも過去形にはしたくないが)。しかし20世紀にはいってコルビュジエが言うように建築は「機械」となってしまった。機械というものは人の利便のためにある。それは社会のためにならなければならない。その意味でそれは機械の倫理を背負わされた。近代建築のそうした倫理性について、建築芸術論者は反論をする。しかし21世紀にはいると、この倫理性は20世紀とは少し様子が違ってきている。

また倫理性を少し離れた建築本来の姿に戻ろうとする流れも見受けられる。

目次

1.モダニズム期の倫理

 黎明期-ジェフリー・スコットの理路/

 終焉期-デーヴィド・ジョン・ワトキンの理路/建築内的思考

2.ポストモダニズム期の倫理

 建築において/倫理学と建築の接点

3.二十一世紀の倫理性

 エコロジー

4.悪党的、倫理の乗り越え

 ハビトゥスの書き換え/規範性と固有性#1/規範性と固有性#2

「第6回 倫理性」への28件のフィードバック

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